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  • tomomimarty

1つのチャレンジ

更新日:2020年5月28日

こんにちは。 フリーウエディングプランナーの舘 智美です🌿 実はわたし、美容学校を卒業したという ウエディングプランナーとしてはめずらしい(多分)経歴があります。 とにかく、メイクアイテムに触れることが好きで、百貨店に行ってはたくさん買って、翌日即使う。 アイシャドーに「青」を使ったり、つけまつげは最大3枚重ね。笑 今思うと相当です。(恥ずかしい) でも、それが楽しくって仕方なかったそんな美容学生でした。 その中でも「ヘア」の授業がすごく好きで、 実技が好きというより、担当してくれてた先生たちが好きだったんです。 卒業してからは、今ほどSNSも浸透していなかったこともあり会うきっかけも、連絡取ることもなく… しかし、 10年ぶりの再会を果たしました。 専門学校の周年パーティーがきっかけ。 何にも変わらない先生たち。 10年経ってるとは思えない… 先生たちみたいな大人になりたいと描いていたあの時が蘇ってきて妙に心がざわつきました。

そして、昨日ゆっくりランチにも行くことができ私がやりたい、チャレンジしたいと思っていることをたくさん話して 先生たちが目指していることもたくさん聞いて、完全に感化されたわたし。 本当にパワフルすぎる!

ウェディングプランナーは ふたりにあったクリエイターをキャスティングして当日をプランニングするのだけど、 私だからできる、プランニングの形としてどうしても"ヘアメイク"というポイントを入れ込みたい。という考えに行き着きました。 それは、結婚式を終えてからも ふたりのライフスタイルに寄り添っていけるプランナーになりたいから。 カメラマンが七五三の撮影をお願いされるように、プランナーがヘアメイクとして呼ばれてもいいじゃないか!と思ったのです。 日本の結婚式が多様化する中、 ウェディングプランナーはコレ。という固定概念から少しそれてみるのも私らしい。 (もちろん!ウェディングのプランニングはしっかりやることは大前提) 未来に向かって。




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